|
*ある日の親子〜くれた副業実話(笑)〜* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 以下、私の副業先で見かけたほほえましい光景を、 脳内キャラに再現させています。 というわけで(笑) 間違っても、描かれている人物および その人物が起こしている行動は一致しません。 そちらの点は…どうぞご安心くださいませ(涙目) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 「これくださいっvvv」
ぱぱと一緒に“おかいもの”に来たおとこのこ。 “おみせのひと”がいるカウンターに、 目を輝かせながらやってきました。 「これ、くださいっvvvv」 おとこのこは、自分の背よりも高いカウンターに 商品を滑らせるように置くと、 「自分がほしいもの」を見るために、 カウンターにしがみついて背伸びをしています。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 「ほら、そこから離れて。それじゃおもちゃ…買えないよ?」 でも… おとこのこがカウンターにしがみついてると、 ぱぱは「お会計」をしにくいのです。 ぱぱは、諭すように。おとこのこにもう一度言います。 「ほら、ぱぱがお会計するんだから、どきなさい。」 でも… 「いやだよぉう、ぼくが“おかいけい”するんだ〜っ!」 おとこのこは、おもちゃが見えなくなるのがいやでたまりません。
「ダメだよっ、ぱぱがお会計済ませるまで、ままのところにいってなさい。」 業を煮やしたぱぱは、カウンターにしがみついている息子を 文字どおり「剥がそう」としています。 ところが、おとこのこはありったけの力でカウンターにしがみついているので、 ちょっとやそっとの力ではびくともしませんでした。 「…お会計は、もうちょっと大きくなってからじゃないとダメなんだよ。」 「じゃぁぼく、“おかいけい”みてるーッ!!」 駄々をこねて泣き出すかと思いきや。 満面の笑みでおとこのこは言いました。 このひとことに、店員さんも、このおとこのこのぱぱも。 思わず笑ってしまった…そんなある日の一幕でした。 *fin.* * * * まず。 ワタシのことをよ〜〜〜〜く!!! ご存知の方ならおわかりかと思いますが。 これ…実際に私の目の前で起こったんですが。 ぱぱとおとこのこのあまりの仲良しさに… わたくし。 も だ え し ぬ 寸 前 でした(笑) いや、こういう親子のお客さん(笑)は業種柄(笑)わりと多いんですが、 こんなに泣き出さない、ぐずらないタイプのイイコは 意外と少ないんですよ(^^; けっこう…親が本気で怒っちゃって、 子供がいじけるか、泣き叫ぶか…が多いです(笑) 蛇足ですがワタシ…。 家族…ていうか、特におとうさんと少年とか、 ムスメっていうシチュエーションには、 めっちゃめちゃ弱いんですよ。 あの、ぱぱの足にしがみついてる様とか… ほんとにすごい好きです(帰れお前) でもほんと…この日はちょうど本業でココロが折れてたんで… この副業先の光景に、すごい癒されました(ほわわわん) あ。 スミマセン… この配役に、あまり深い意味はないです。 単に私が、たまにはオトナのえちかを描きたかっただけです(待て) 2007年10月作成 |